ドイツ VWについて考える(雑感)

涼しくなってきてちょっと油断すると身体がだるく・・・
風邪引きやすい状態かもしれないぽこです。
こんちゃー(゜▽゜)

さてVWの不正問題びっくりでした!
過去4年にわたって隠してきたそうですね。
そこから感じたコトを書いてみるにゃー。

まず、先進国と思っていたドイツが意外と後進国だったってこと。
資本主義において情報の透明性は必須で、それが高ければ高いほど信用し投資でき成長できるってことでもあると思うんですよね。
それを組織ぐるみで4年間も隠したって意味は大きいと思います。
どんな組織にも良い人もいれば悪い人もいるし、うそをつく人も居れば正直な人もいる。
不正を正そうとする動きも当然あったと思います、内部告発とか・・ね。
だけど、今回はそれらの動きが4年間封殺されたってコトですよね。

ドイツきっての大企業がそれってことは・・・それは1企業だけの体質ではないんじゃないかな・・?
つまり・・
先の大戦の時の強権ヒトラーに誰も逆らわなかった・・・そーゆーことと通じる感じがするんですよね。
まぁ戦争の事は置いておいてっと(´・ω・`)

EUで一番好景気で力があるドイツがしでかした今回の事件は根が深いし、これは言い換えれば日本にチャーンスってことですよね。
ディーゼルの不信が広がって全く買われなくなるってことは無いと思うのですにゃ。
欧州は需要が高いし。
でも今回マツダは不正してないと会見で公言したし、それがきちんと伝われば欧州でのマツダのチャンスが来るってことですにゃ!

日本もそりゃー情報の透明性低いし(特に政府)ダメなところも多いけど、できれば真面目にコツコツ研究開発している技術者をもっと国として大事にして欲しいと思うポコでした。


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